ウエストフィールド

ウエストフィールド wot

wot ウエストフィールド

 河岸段丘をモチーフとしたマップ。両岸に分かれて侵攻する事が多い。B~Cラインの起伏のある北西丘ルートとJ~Kラインのなだらかな南東丘ルート、そしてそれぞれをサポートする街と6G付近の狙撃エリアから十字砲火状況にもっていけば勝利は近い。
Ver1.0でマップHD化されたがセオリー自体はVer0.92を引き継ぐ。

ウエストフィールドの基本的な動きと役割

●北西方面(起伏のある丘)

 このマップは初期配置が2箇所に分かれている。北西の起伏のある丘方面は重戦車(HT)と駆逐戦車(TD)が配置されやすい。HTは丘の稜線越しに撃ち合い、TDは繁みに隠れながらHTが頭を出した所を狙っていこう。体力が多いHT同士が稜線に隠れながら撃ち合うため膠着しやすい。この状況を打開するため接続する街エリアに遊撃部隊が迂回しクロスファイアに持っていく戦術をとる事が多い(当然のことながら街エリア付近で遊撃部隊同士での接触が濃厚で、このエリアで勝利したチームが主導権を取りやすい)。この重要な街エリアにはTierトップあるいは熟練者が向かうべきだろう。

ウエストフィールドb2
●[B2]付近。なるべく射線を増やすようにポジション取りをしよう

ウエストフィールドA4
●稜線を超えてくる敵を茂みに隠れて迎え撃つ

●南東方面(なだらかな丘)は両岸の連携が攻略のカギに

WOT ウエストフィールド
 一方で南西方面の初期配置は中戦車(MT)、軽戦車(LT)が配置されやすい。この方面はMT、LTらしい機動力と連携で押し込んでいくエリア。相手チームの射線をかいくぐりながら距離を詰めていく。その際マップ中央付近の狙撃ポイントからのサポートがあると有利にすすむのでチームの中で少数を狙撃エリアに割くと良い。両岸の連携が攻略のカギになる。(ただしこの方面も遊撃部隊同士の潰し合いになる事もあるので注意)
Ver1.0で[K0]の稜線が新設され、初動でこのポジションまで快速車両が走り込むシーンが増えた。
 自走砲(SPG)は射程距離に応じて移動。ひらけたマップなので射程があれば自陣付近からでも支援可能。高低差はあるものの侵攻ルートは多いので快速系戦車の開幕SPG刈りにもありうるので注意だけはしておこう(SOS発信くらいしかできないが、、、)

ウエストフィールドの陣地の占領・防衛

両陣営とも障害物のないひらけた場所が陣地なうえ丘からの撃ちおろしの的となるので、占領する側は狙撃への注意が必要。もし数的に有利なら占領するのではなく包囲殲滅のほうが経験値的にもいいだろう。