湿地

湿地 wot
最近は時計回りに攻めるのが主流に

最近になって時計回り方向に、どちらが先に攻めきれるかの戦い方が主流となってきた。また場合によっては中央の土手の貼りつきからの攻略もあり、高度な連携が要求されるマップとなった。

ひと昔前は廃墟は重戦車会場

湿地

湿地の基本的な動き

侵攻ルートは南西の廃墟ルートと北東の丘ルートの2つがメイン。中央の湿地はメイン侵攻ルートとしては難しいが、最近では条件次第で相手の土手に張り付くスタイルも増えてきた。

南西廃墟方面
 基本的には重戦車(HT)が向かう事が多いが、南スタートの快速車両がJ2まで入ると非常に強い。北スタート組は[H5]や[J2]からの狙撃を意識して向かおう(最近では北組は[1F]あたりで迎撃する事も多い)。重戦車は建物の角をつかっての飛び出し撃ちがメインとなる。駆逐戦車(TD)は敵チームの裏取りを阻止するための控え要員として戦場の後ろで控える。自走砲(SPG)は射線が通りにくいので飛び出し撃ちをしてくる敵をピンポイントで狙っていく。

北東丘方面
こちらは中戦車(MT)・軽戦車(LT)を軸とした戦力が向かう事が多い。[A8]~[A9]付近での交戦がメインとなる。機動力を生かした裏取りで翻弄していきたいが、両チームともに[D4]、[G7]などTD狙撃ポイントがあり迂闊な行動はとれない。

中央湿地方面
 障害物の岩が僅かにあるものの基本的にひらけた場所なので、入ったら最後SPGの格好の的となる。序盤のメインの進行ルートに向かないないが(最近では条件次第で土手張り付き作戦も増えてきている。)、陽動作戦と偵察で軽戦車(LT)が相手側の土手に入る手としてはあり。TDやSPGに視界を提供できればポイントにも繋がる。終盤の詰めの時も常に対岸の藪にTDが潜んでいる事を頭の隅に入れておこう。
 北スタート組は廃墟方面が弱いので[D4]~[D6]に駆逐を散らして[G6]の土手を攻めていく手法が増えているが、この場合南チームに[E2]もしくは[D7]が取られていない事が条件となるので高度な連携が必要。片方でも南チームに取られていると厳しい展開となる。

湿地の陣地占領・防衛

両チームともひらけたところにあるが、南東側のチームは[K7]~[K8]にかけて塹壕のような道があり、ここに重戦車エリアから侵入してきた戦力が居座ると防衛するのに厄介。北西側チームは[C4]付近にまとまった戦力が残っていれば防衛のワンチャンあり。