レッドシャイア

wot レッドシャイア 1.0

wot レッドシャイア 配置 1.0

メイン侵攻ルートは9~0ラインの岩地ルートと1~2ラインの廃墟ルート、それと3~4ラインの中央の丘を抜いていく3パターン。
 Ver.1.0でマップHD化されたが大まかな初期配置セオリーは0.9から引き継いでいる。マップ中央の丘がややさっぱりしてなだらかになった。

レッドシャイアの基本的な動き

 比較的どの車種でも活躍の場があるマップ。通常戦の基本進撃ルートは南北チームともに3ルート。先に重戦車(HT)戦場ルートから話に入ると9~0ラインの山のくぼ地をメインとした撃ち合いになる事が多く、ここのラインは両チームの主力が対峙する。中央の丘からはこのくぼ地へは斜線が通ってないので支援砲撃は自走砲に任せる事になる。ただ裏取りのために川筋をまわる敵も南北ともにあるので8ラインの抑えは必要。
 次に1~2ラインの廃墟ルートをめぐっての攻防は中戦車(MT)や軽戦車(LT)がメインとなる。廃墟の内側は中央丘からの狙撃はほとんど通らないが、外壁の外側は撃たれるので南北チーム共に安易な裏取りは禁物。ただ2ラインを南北に走る塹壕のような堀を伝えば中央丘からの狙撃は免れる。
 最後に中央の丘ルートはブッシュも多く、山の稜線で駆逐戦車が撃ち合う事が多い。だいたいこの3ルートが定番となっている。軽戦車は視界が不足しがちな駆逐戦場にスポッターとして6~7ラインの街道筋の街付近のサポートに入る事が多い。南チームのLTは川の手前の街中あたり、北チームは進みすぎると丘から撃たれるので、やや手前で止まってから適宜見極めていこう。
 自走砲(SPG)は射程が長ければ自陣付近から撃つのが安全だが各戦場の真後ろまで進んだ方が当てやすい。ただし味方の戦線が融けた時は、そのままなだれ込まれて共倒れになるので覚悟をもって当てていこう。

レッドシャイアの初心者向けの立ち回り

 KV-1シリーズやO-Iシリーズの重戦車なら思い切って9~0ラインに入って他プレーヤーの動きを見て覚えよう。或は1~2ルートに侵攻しても良い。Type91やType95あたりは丘にいくのもあり。
 中戦車なら1ラインの攻防にチャレンジするのも手だが自信がなければTDと共に中央丘に入るのも手。北側チームはC4付近。南側チームはG4付近から相手チームの動きを見ながら移動しよう。撃ったら山の稜線より自陣側に退避する動きを心がける事。
 自走砲は断然当てやすいのは動きが鈍く命中判定面積が大きい重戦車ルート。南側はJ0辺りから、北側は地形の関係でB7辺りから。

レッドシャイアの陣地の占領・防衛

南北チームともに開けたところに陣地があり、両陣営とも少し離れた位置から狙撃がしやすいため防衛行動がとりやすい。もし戦線が崩壊してもミニマップを見ながら慌てずに反対側に移動できれば十分防衛は可能。なので数的優位に立った場合、安易に占領に走るよりも相手チームを包囲殲滅に向かった方がむしろ安全。