Pz.Kpfw. II Ausf. G

wot Pz.Kpfw. II Ausf. G pz2g

新米車長さん、こんにちわ
今日はドイツTier3 軽戦車Pz.Kpfw. II Ausf. Gについてのレビューです。
Pz.Kpfw. II Ausf. Gはドイツ緒戦の電撃戦で活躍した2号戦車の後期の試作モデルです。

Pz.Kpfw. II Ausf. Gの特徴

●瞬間火力特化型だが隙も大きい。単独行動は避けよう。
 Pz2Gの最大の売りは「3 cm M.K.103」の貫通95mm、単発30の6連射を一瞬で叩き込む瞬間火力にある。同格ならほぼ瀕死、格上でも耐久半分は持っていけるのが強みといて良いだろう。しかしその代償としてリロード時間15秒という大きな隙を相手に与える事になり、その間は撃たれ放題となる。逃げるにしても機動力は平凡であり、孤立してしまうと押し込まれてしまうシーンが多々ある。
 基本的には「数の多い序盤に、近距離で味方に紛れて戦う」Pz1C等の随伴車両として立ちまわるのが良いだろう。とりあえず2マガジン(12発)撃ちこめば収支もついてくるだろう。
 初心者のうちは中間砲の方が扱い易いかもしれないが、こちらはややパワー不足な上に、相手の背後に回り込む足も乏しいので相手によっては詰んでしまうシーンもあるので注意。

Pz.Kpfw. II Ausf. Gのオススメ拡張パーツ

カモカニ換気扇
定番のカニ眼鏡・換気扇(小)・カモネットで良いでしょう。特に換気扇(小)は必須パーツです。

Pz.Kpfw. II Ausf. Gの立ち回り

●単独では動かず、随伴車両として

●鉱山
開幕中央の高台に潜り込める足はないので、その入り口での撃ち合参加に向いている。この場所はそうそう押し込まれる事もないのでチャンスを見てフルマガジン叩き込もう。

●ヒメルズドルフ
基本2両以上で立ち回る。場所は味方次第。孤立はまずいので自身で弾受けも行う必要がある。最後までフルヘルスで残っていても仕方ないのでダメージを取れる時に取っておこう。

●ルインベルク
基本2両以上で立ち回る。場所は味方次第。街の中央広場などで味方が多いうちにダメージ取っておこう

Pz.Kpfw. II Ausf. Gの初心者オススメ度

10/100点

最終砲は貫通力があるもののリロード15秒と隙が大きい(大きすぎる)。中間砲はリロード時間は最終砲に比べて少ないものの砲性能がPz1cと変わらないのに足は大幅ダウンと完全に下位互換。プライマリ100%に「戦友」持ち乗員+食料を揃えて載せでもしない限り扱いずらく、上級者やマニアユーザーがプラトーンを組んで初めて強いといった機体。初心者はTier4のLuchsへはPz1Cから開発するのが良いだろう。