プロホロフカ

wot プロホロフカ 1.0

wot プロホロフカ 1.0

マリノフカと並ぶ二大LT大活躍の偵察マップ。主な侵攻ルートは西側の茂みと東側の山越えルートの2ルートだが、いずれも中央の稜線との視界の連携が重要となるチーム力が問われるマップ。

侵攻ルート

西側1~2ライン

西側1~2ラインは隠蔽と視界で戦うライン。乗員スキルや拡張パーツひとつで一方的になる事も多い。偵察役のLTは「茂みに隠れて」「射撃せず」にいれば高い隠ぺいを維持できるので、スポットだけ取って他のメンバーに撃ってもらおう。

線路脇6ライン

6ラインは相手の数が減るまでは積極的に押さないライン。山側と連携を取りながら守ろう。

丘0ライン

0ラインは俯角と体力を活かして戦うライン。線路脇と連携を取りながら押していこう。

中央走り偵察・Eライン

6ラインをけん制しつつ、1~2ラインに潜んでいる敵をスポットしよう

初動の位置取り

西側1~3ライン

●[D1]茂み
 主にLT、MT、TDが入るポジション。西1~3ラインから中央稜線をカバーできるが、反面見つかると袋叩きにあう可能性も高いリスキーなポイント。

wot プロホロフカ D1
●西1~3ラインから中央稜線までカバー

●[E1]茂み
 World of Tanksで1、2を争う観測ポイント。主にLT、MT、TDが入るポジション。最前線の為、射撃するならセカンダリスキル「六感」は必須。ブッシュの入り方も注意。

wot プロホロ E1
●WOTで1、2を争う観測ポイント

●[J2]街道沿いの茂み
 主にLT、MT、TDが入るポイント。1~2ラインは沿道に茂みがありこれがWブッシュ効果を得て縦方向に隠蔽が高い。視界と隠蔽勝負になるのでベテラン勢のセカンダリスキル育成次第で一方的な戦場になる事も多い。

wot プロホロフカ J2
●茂み地帯

●[K3]エンドライン沿いの茂み
 主にTDが入るポイント。中央のLTの偵察を受けて中央稜線付近を狙撃するスポット。距離を離す事で被発見リスクを低下させる。お互い数が多いうちは慎重に行動しよう。低Tierのうちは通信範囲が狭い事もあり機能しない位置の場合もあるので注意。
wot プロホロフカ K3

中央線路脇6ライン

●[E6][F6]中央の線路脇
 北スタート[E6]・南スタート[F6]ほぼ仕事は同じ。四方に射線が通るホットポイント。主にTierトップの重戦車か中戦車が入る。自走砲が通るため足の遅い車両は苦戦するがTierトップなら入りたいポイント。

wot プロホロフカ F6
●丘方面に射線を通せる

wot プロホロフカ F6
●自走砲がいなければ重戦車で強気に

集落

プロホロ 偵察ポジション

丘上

 中戦車・重戦車・駆逐戦車が入るポイント。丘の対面の[F6]ポジションの敵戦力を探りながら初動は軽戦車の偵察を得て狙撃。
wot プロホロフカ H0

プロホロフカ・その他

プロホロフカは独ソ戦で熾烈を極めた「プロホロフカの戦い」をモチーフにしているマップ。