ストゥジャンキ

ストゥジャンキec

ストゥジャンキ wot

 ポーランドがモチーフの左右対称マップ。起伏があるのはAライン中央丘上と真ん中の溝と各陣営の土手と、比較的平坦に構成されているマップ。主な侵攻ルートは中戦車主体の[Aライン]、重戦車主体の[Cライン]、別働帯の[Kライン]だが、どのルートもバックアップのポジションが優秀で序盤の無理押しがしずらい構成になっている。戦力を集中して数で押したいマップ。

ストゥジャンキ 定番進攻ルート

丘上 Aライン

 茂みのある小高い丘をめぐっての戦い。遮るものがないので稜線を使って回避しながらの削り合い。時には車両の死骸を利用しよう。隠蔽、視界、俯角、それと一撃のダメージがある車両が有利。ここを制した後はCラインの裏取りへ。
ストゥジャンキ wot

CDライン

 中央の駅舎?を挟んでのにらみ合い。重戦車や重駆逐が前に出てスポットし、後方に駆逐戦車が控える形に。膠着する場合もある。

EFGHJKライン

 集落を戦場とする第2動隊ライン。集落からの頭出しをしながら削っていく。上位Tierだとこちらのルートが好まれる。
ストジャンキ wot

自走砲

 西チームは1ライン、東チームは0ラインに茂みがある。射程が長ければそれぞれD~HラインでOK。射程が短いイギリス自走砲は土手裏あたりが良い。

狙撃ポジション

C2~C3 線路の上

 遮るものはないので隠蔽の高い駆逐戦車、中戦車などが入る西側チームの狙撃ポジション。駅を挟んでの対面を狙撃するのが主な役割。フラットな地形なので俯角が取れない車両でも入りやすい。スポットされた場合は中央寄りの土手下に降りて射線を切る感じで。Aラインが抜かれた場合は[B3]に移動した方が防御態勢は取りやすい。

ストゥジャンキ wot
ストゥジャンキ B3

偵察ポジション

5~6ラインの溝

 両サイドに茂みがあるので相手の戦力配置を見るための偵察はしやすい。初動で入るのはアリだがKライン方面を敵に取られた場合逃げ場を失いやすい。初動で入ってもKライン方面の動向を注視して、もし味方が来ないようなら長居はしないで撤退判断をした方がいい。