Matilda

matilda

新米車長さん、こんにちわ
今日は日本Tier4 中戦車Matildaについてのレビューです。
Matildaはイギリスの歩兵戦車で大戦初期に北アフリカ等で重装甲で活躍した戦車です。Matildaのツリーはこの先は重戦車Churchillシリーズに続いていきます。低単発火力、重装甲、鈍足というキャラ付の入門編として馴らすには最適な戦車です。

重戦車運用で真価。イギリス中戦車

Matildaの評価/基本情報

簡易評価

【長所・強い点】
● 高いDPM
● 高い貫通力
● そこそこ信用できる装甲

【短所・弱い点】
● 機動力が低い
● 1発の威力が低い

Matildaの特徴

 砲は同格であれば初期砲のQF 2-pdr Mk. Xから活躍できるがTier6相手になるとやや不足。なるべく早めにQF 2-pdr Mk. X-Bへの移行が望ましい。APCRで貫通145mmで弾代も安い(ただし連射すると思わぬ出費も)のでどんどんチャレンジしていって良いだろう。
 装甲面は砲塔は全周75mm、車体も75/55/50mmと格下からの攻撃には強い。同格になるといかに重装甲といえども駆逐戦車などは100mmを超えてくるので角度をつけたり、撃たれない工夫をする必要がある。もちろん格上Tier5相手となると装甲はないに等しいと考えても良い。典型的な「格下に強く、格上に弱い戦車」といっていいだろう。
 機動力に関しては初期エンジンから最終エンジンに換装しても馬力差が16しかないので目に見えて良化はしないので開発は後回しでも良いだろう。

Matildaのオススメ拡張パーツ

 Matildaに関しては完全に好み。打撃特性を伸ばすなら装填棒+換気扇(中)で連射仕様。視界系の被膜を入れるか、榴弾が多いTier帯を考慮して内貼り装甲も候補に入る。工具箱も効果は高い。
 一方で射撃装置はさほど効果を感じない。カモネット、カニメガネはつける拡張パーツがない場合のみ。

Ver1.10

 拡張パーツ2.0アップデート後はフリー3スロットがつけられるようになった。
 換気扇(全体UP)、被膜(視界UP)、改良型射撃装置(絞りUP)、改良型装甲材(HP増加)、ターボチャージャー(移動UP)の組み合わせで良いだろう。
● 重戦車型 換気扇C3+射撃装置C3+装甲材C3
 …Tier4内で素のHPの多さをより明確にした前線型。射撃装置で絞りUPで中距離戦にも対応。
● 中戦車型 換気扇C3 + 被膜C3 + ターボC3
 …Matildaの欠点である機動力を補い、視界を伸ばして扱いやすい仕様に。

Matildaの立ち回り

Matildaの初心者オススメ度

95点

 機動力と単発火力が低いというウィークポイントがあるものの、それをカバーする防御力、AP貫通力があり総合的には同Tier内では前線の強車両。まずは当てればダメージを与えられる、角度をうまくつければ弾く事もあるという実に単純明快な点も初心者向けの車両と言える。怖がらず前に出て効力射(自分のHP以上のダメージを出す)事から覚えよう。