M5A1 Stuart

M5A1Stuart wot

新米車長さん、こんにちわ
今日はドイツTier4 軽戦車M5A1 Stuartについてのレビューです。
M5A1 Stuartは中国が鹵獲したM5A1です。Tier3の2597chihaの主砲とM5A1が組み合わさったキメラ車両で本家アメリカM5Stuartが絶望的に攻撃性能がないのに比べ、こちらの中華版は最終砲47mm金弾で130mmとTier6の弱点までならなんとかカバーできる貫通力があり、いかなる戦場でも融通が効く車両です。

M5A1 Stuartの特徴

●足があって貫通高い良車両
 攻撃面は初期砲37mmはTier3からの引継ぎ。最終砲47mmは金弾APCR使用で130mmとマッチメイクで出会う最大Tier6相手でも最低限、融通が効く。俯角は10°と中国車両にしては使いやすい(ただし後方は俯角が取れない)
 隠蔽性は16.3%と軽戦車としては並。車高があるので置き偵する場合は注意が必要。視界は後期砲塔で350mと同格では並程度も格上のTier5の軽戦車が軒並み偵察性能が抑えられてしまった事もありマッチするTier帯では十分に通用する範囲だろう。
 防御面は所詮は軽戦車。格下の機関砲程度なら正面で弾くことができる程度。榴弾が飛び交うTier帯なので一撃爆散は注意しよう。
 通信範囲は600mとこのクラスでは優秀。

M5A1 Stuartのオススメ拡張パーツ

カモカニ換気扇
 初心者のうちは定番の乗せ換え可能なカニ眼鏡・カモネットと換気扇(小)でも良いでしょう。特に換気扇(小)は固定パーツですが値段の割に能力が高いのでオススメパーツです。
カニ射撃装置換気扇
M5A1は射撃後にレティクルが一気に広がるので、再び絞るのに「換気扇+射撃装置」で底上げすると扱いやすさがアップします。射撃装置は低Tierを動かしているうちは価格が高いですので無理はしないように。搭乗員が戦友を取得してくれば射撃装置は下ろしてレンズ被膜で移動時の視界強化もありでしょう。

M5A1 Stuartの立ち回り

●トップなら積極的に。ミドルなら中戦車的に。ボトムなら偵察
現状のマッチメイクではTier4の同戦車はTier3~Tier6までマッチします。最終砲47mmならTier4までならほぼ通常APで貫通力がカバーできTier5重戦車相手でも金弾APCRの貫通130mmなら貫通は不足はしない(AT2の正面のみ例外的に無理)。Tier6相手はさすがにAPCRでも正面は厳しいものの横や後ろからの弱点を狙えば抜けるので相手の枚数が減ってきたら裏取りもできます。

M5A1 Stuartの初心者オススメ度

75点
 綺羅星が居並ぶTier4LTの中でも特に貫通力が高く、さすがにTier6LT相手となると厳しさはあるものの現行のTier5LT勢なら十分に偵察争いで対抗できる戦力を持つ。