氷河

氷河 wot

wot 氷河 1.0

 冬マップ。Ver1.0で追加された新マップ。セオリーがまだ確立されていないのでWargamingの意図する配置で記載。現状北西側は取った後の重戦車侵攻が一方的にスカウトされると鴨撃ち状態になる事もあり、その辺りが今後のセオリーの課題となっている。



氷河・侵攻ルート

空母裏・重戦車ルート

北西の空母裏は自走砲の影響が少ないため重戦車向きのルートだが、快速車両による艦上からの支援砲撃には注意。

谷ルート

隠蔽と視界のある中戦車・駆逐戦車ルート。茂みや岩陰を使いながら詰めていくルート。

中央

 中央はひらけている為、初動での侵攻ルートには向いていない。快速車両の偵察に留めておくべきだろう。初動で南チームが取りやすいが[F6]の岩山はスポットを取りやすいので視界に秀でた車両が入ると活躍する。北チーム側も下段に入れば初動でそうそう撃たれることはないので50m視界で牽制をしておきたい。
 また初動の空母残骸ルート侵入阻止に余裕があれば視界のある快速車が入ると良いだろう。

氷河・定番ポジション

中央付近

●[F6]中央岩裏・偵察ポジション
 主にLT、MTが入るポジション。両チームの偵察ポジション。このポジションからだとやや遠いが、空母狙撃ポイントの入口をチェックするポイントと兼務も可能。四方から射線が通っているためミニマップのチェックは必須。

wot 氷河 F6
●初動で偵察に向いたポジション(見つける=見られる)ので注意

wot 氷河 F6
●空母の入口を撃てる(=撃たれる)

wot 氷河 E5
●甲板への射撃が可能(=撃たれる)

wot 氷河 南側
●北側陣地まで射線が通るので初動で取れると強い

wot 氷河 南側
●スポットされたら警戒。思わぬ方向から撃たれることも。

南スタート陣地付近

●[J5]茂み・狙撃ポジション
主にTDが入るポジション。東側の牽制。
wot 氷河 J5

●[H2]岩裏・狙撃ポジション
 主にTDポジション。初動は中央の雪原の稜線から頭を出した敵への牽制がメイン。中盤以降は北西の空母方面を突破してきた敵の対応ポジションとなる。

wot 氷河 H2
●狙撃ポイント。視界を伸ばしていれば北西の空母ゾーンを突破してきた敵を一方的に撃てる。

氷河・その他

モチーフはスウェーデンの冬。