Churchill III

Churchill III

新米車長さん、こんにちわ
今日は日本Tier5 重戦車Churchill IIIについてのレビューです。
Churchill IIIはレンドリース法(武器貸与法)よってソ連に供与された、イギリスのChurchill歩兵戦車。この車両はソ連課金車両で乗員育成にボーナスが付くのでプライマリ、セカンダリともに早く育ちます。またマッチ優遇もあり、Tier6戦場までしかあたらないので活躍の機会も多い車両です。取得はゴールド消費で常時販売されています。時より割引セールもあるのでそういった機会に取得してみたらいかがでしょうか?

Churchill IIIの特徴

 砲はQF 6-pdr Gun Mk. V。単発75ダメージと控えめながらも素で分間26.25発。装填棒、換気扇込みで分間30発程度まで伸び、手数で殴っていくタイプ。貫通はAP110mm、APCRは180mmとtier5帯なら水準点。同格のKV-IやChurchill-I、OI-exなら通常AP弾で十分な貫通力をもちます。格上相手なら状況次第。俯角は6°と控えめ。稜線の乗り越しは注意が必要。
 装甲面は砲塔は88/88/76.2mmと同格に対してはまず抜かれる。車体も176/76/50mmとカタログ上は強そうだが、車体前面装甲の176mmは銃座周りだけで過信は禁物。
 機動力は本家Churchill-Iに比べればよいが、やはり重戦車レベルともっさり。
 全体としてはKV-1の57mmから単発火力を削って、やや防御に寄ったマッチ優遇車両という認識で良いでしょう。

Churchill IIIのオススメ拡張パーツ

 特性を伸ばすなら装填棒+換気扇(大)で連射仕様が良いでしょう。あと1枠は視界系の被膜を入れるか、榴弾が多いTier帯を考慮して内貼り装甲の2択。射撃装置はさほど効果を感じない。

Churchill IIIの立ち回り

角のターン制撃ち合いでは単発が弱く不向き。HPを使ってタイミングよく密着戦に持ち込んでいければ有利に展開するだろう。

Churchill IIIの初心者オススメ度

90点

通常AP弾で抜ける相手が多くプレミア車両という事もあって、このTier帯にしては収支が良い。またKV-1と乗員構成が同じでソ連重戦車ラインの乗員育成に向いている。手数型なのでゼロダメで終わる事も少なく、初期金策の主軸になる車両。

収支貢献:☆☆☆☆
乗員育成:☆☆☆☆☆
使用感 :☆☆☆